子供服と揃えてみたい!親子コーデのポイントは

大きくなってきたらやってみたい親子お揃い

子供たちも大きくなってくると、親子でお揃いのファッションをしたいと思うことも出てくるでしょう。
運動会や遠足といったイベントの時などは、余計に思ったりするものです。
ですが、あまりうまく見つけられなかったりすることもあるでしょう。
どこまでそろえたらいいのか、周りが引いてしまうようなことはないのかも考えるはずです。
まずは、Tシャツあたりから見つけてみるのがポイントですので、時期的にも抑えてみるといいでしょう。

簡単ボーダーとネタとしてのお揃い

最も簡単にできる親子コーデといえば、ボーダーのTシャツでしょう。
夫婦でも簡単にお揃いにすることができますし、選ぶのも難しくありません。
同じカラーで選んでみてもいいですし、色違いのボーダーにしてみるのもいいでしょう。
もしも、全部同じはちょっと嫌だというのであれば、ボトムスの生地の種類を変えると印象が変わります。
トーンを変えてみるのも一つの手になるのは、ボーダーという特性があるからです。
違うメーカーでも、ある程度ボーダーの幅を合わせてあげれば、お揃いに見せることもできるようになるでしょう。
こうした選択肢の幅が広いのも、ボーダーの良さなのです。
ここで気をつけておきたいのは、あまりに細ボーダーのものにすると、みためにもうるさくなるということでしょう。
太めのボーダーにしておくのがポイントです。

ネタ的になりますが、子供にオタマジャクシのTシャツを着せて、親がかえるのTシャツというのも面白いでしょう。
この程度のネタは、どこでも受け入れてもらえるものです。
親子の中の良さも知ることができますので、子供服とのコーデで考えていくといいでしょう。
お子さんもきっと喜んでくれるはずです。

ポイントを決めてお揃いにする

簡単にお揃いにするのであれば、ロゴがそろっているものもいいでしょう。
日本語でそろえると、ちょっと面白系になりますし、英語でそろえればかなりシックな装いにすることができます。
寒色にすると、お揃い感を少し抑えることができますので、あまり前面に出したくはないのであれば、紺などを選ぶのも方法です。
逆にもっと前面に出すのであれば、黄色のような暖色にするといいでしょう。

お揃い感を出す方法としては、デザインをそろえるのも方法です。
胸にポケットがあるもの、メーカーの刺繍をそろえたりするのも一つの方法で、お揃い感を出すことができます。
さりげなくメーカーをそろえたりすれば、親子で楽しむこともできるでしょう。

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子供服を選ぶのであればメーカーより縫製を

安くてもしっかりした子供服を

子供たちの服は、安くてもしっかりしたものを着せたいと思うことでしょう。
量産品でもいいから、できるだけしっかりしたものをと考えると、実は選び方がポイントになってきます。
メーカーだけに依存していたりすると、大きな失敗をすることになるのです。

子供服を作っているブランドを考えてみると、いいところは国産の縫製工場と考えるかもしれません。
しかし、大きなロットで生産する場合、国産では単価が追い付かず、そのうえ請けられるところが少ないため、中国などの海外に出すことが多くなるのです。
もちろん、国産にこだわり作っているところもあります。
高額になることもありますが、かなり安価に作っているところもありますので、単価だけでは見分けがつきません。

海外製がダメで国産ならいいのか?

中国製などの子供服がなぜ長持ちしないのかといえば、縫製が粗いからです。
逆に言えば、中国製などでも縫製がしっかりしていれば何の問題もありません。
管理がしっかりできているところは、こうした細かな部分にも目を光らせ、しっかりとしたものを作ります。
ところが、販売会社の中には、こうした検品も粗く適当なところもあるのです。
そういったところで購入すれば、やっぱり海外製だからということになるでしょう。
これは、国産の製品にも起きることです。
国産だから安全なのではなく、国産だから細かに作ってチェックしている可能性が高くなるという程度で考えたほうがいいでしょう。

細かに見てあげることが重要

何を基準にしたらいいのかということで考えると、子供服の定番であるTシャツの場合、まずは襟を見てみるといいでしょう。
正面に持ってみて、襟のバランスがおかしいとしたら、縫製の段階で失敗しています。
取り付け位置を間違えていたりすることもありますし、縫い方の強さのバランスが取れずずれてしまっているということも出てくるのです。
肩のラインを両手でつまみ、ゆがんでいると感じたときには、その商品はおかしいと思って間違いありません。
こうなると、子供服として着替えにくいものになってしまいます。

ちょっと中をのぞき、袖ぐりのところの縫製を見てみるといいでしょう。
裾などは検品でチェックしやすい部分ですが、袖ぐりまでしっかりひっくり返すと時間がかかります。
ロック縫いがずれていたり、ほつれがあるようでは糸始末もできていない商品です。
あとから引っかかったり破いたりしますので、こうしたものは避けるといいでしょう。

こうした部分をちょっと覗くだけでも、いい子供服を探せます。
メーカーやブランドだけで選ぶと失敗しますので、ちゃんと見てあげるということが重要になってくるのです。

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枚数が欲しい子供服の代名詞Tシャツの選び方

子供服のTシャツを選ぶのであれば

子供服ということを考えると、どんな時期でも枚数が必要でしょう。
汚して歩くというのも、子供たちの仕事の一つのようなものです。
常に活発に動くのが子供なのですから、着替えをいろいろと用意しなければいけないのは必然だと思わなければいけません。
動き回るのも子供たちの健康のためだと思えば、これも幸せなことでしょう。

子供服を購入する場合、なるべく安く抑えたいのは当然のことです。
できるだけ枚数を用意したいのですから、安くて枚数をそろえたいと思うでしょう。
成長が早いことを考えると、さらに安く抑えたいということになるものなのです。

最近は激安子供服店も増えてきています。
Tシャツなどを見ても、いろいろなものが出回り、激安のものもいっぱいあるでしょう。
しかし、何でもいいというわけにはいきませんので、いろいろな点をチェックして、本当にいいものを安く購入することが重要です。

プリントだけでも値段の価値が変わる

激安Tシャツなどのポイントは、プリントがないということでしょう。
なぜならば、プリントをするだけでもお金がかかるからです。
無地であれば、裁断して縫製すれば出来上がりますが、プリントをすると工程が増えます。
そのため、価格は前身ごろにプリントがあるもの、後ろにもプリントがあるもの、首元のタグもプリントになっているようなものの順に高くなるのです。
安くあげるのであれば、プリントは最小限にしておくといいでしょう。
これだけでも安く購入することができます。

ただし、子供たちが着替えをすることを考えると、プリントがなかったりすれば前後がわかりにくくなります。
首元にタグがあると、引っ掛けてしまうことも出てきますし、かぶれてしまう子もいるでしょう。
この辺りも考慮していくと、いいものを購入することができるようになるはずです。

ちょっとひっくり返してみてみること

Tシャツを購入する場合には、切れてしまわないのか気になるところでしょう。
候補にしているTシャツを複数持って、重いものを選ぶというのも一つです。
生地には厚みがあり、これが重さにつながります。
重くなるほど厚くなるのは当然で、その分だけ単純に耐久性を上げることができるのです。
ただし、夏の暑い時期にはそれだけ汗をかくことになるでしょう。
季節もある程度考えて選ぶと失敗がなくなります。

裾もちょっとはひっくり返してみるといいでしょう。
ロックがほどけているようなものは、必ず粗い縫製になっています。
こうしたものを買うと、どこかでつってしまったりすることも出てきて、子供たちが着替えるときに負担になり破いてしまうのです。
小さなところですが、気にするだけでかなり違いが出てくるといえるでしょう。

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保育園用子供服を選ぶ場合には子供たちの安全と着替えやすさを

保育園でも安心な子供服

保育園に行けるようになると、子供たちも子供服に関心を持つようになり、おしゃれをしたいと考えたりすることも出てきます。
子供なのだからと邪険にすることは簡単ですが、デザイン的なことに関心があったり、色やファッションに関心を持つようになってきている証拠なのですから、うまくのばしてあげることも必要です。
しかし、NGの服もある以上、うまく考えて選んであげなければいけません。

春夏や秋冬の定番

春夏ということを考えた場合、動きやすく着替えもしやすいTシャツ・半ズボンが定番です。
子供たちの負担も少なくなるでしょう。
数を用意してあげれば、夏の暑いときでも安心です。
汚れても洗濯が乾きやすいというところもいいでしょう。
価格的にも抑えやすいため、成長の早い子供たちの子供服としても経済的な負担も下げることができます。
寒くなったら重ね着にもちょうどいいのもポイントです。

秋冬ということでは、トレーナーが最適の長袖トップスとなるでしょう。
どんどん洗えますし、着替えさせやすいのもポイントになります。
柄があるため、前後ろを間違えにくく、覚えやすいのも大切です。

同じように、ロングTシャツや長袖のTシャツも重要でしょう。
保育園の中でも着やすいものですし、暖房が効いている中でもちょうどいい子供服になってくれます。
数を用意しておいても使い勝手がいい子供服です。

子供たちの安全がポイント

いろいろと子供服にもポイントがありますが、動きやすさの追求であれば、スウェット地のズボンやスパッツがぴったりです。
動きやすさということを重視して購入してあげれば、着替えも簡単にできるようになります。
逆にGパンは動きにくさが目立ち、一人で着替えができなかったりするのです。
ズボンは前後ろがわかりにくくなるため、はっきりとわかるようなものにしてあげるのもいいでしょう。

女の子であれば、チュニックにスパッツがいいでしょう。
動きやすいだけではなく、オシャレに見えるようになります。
小さなことではありますが、こうした部分からおしゃれや色彩感覚を学んでいくのです。
特に女の子の場合には、うまく組み合わせてあげることがポイントでしょう。

保育園の中は意外と暖かい環境です。
着替えもするということを考える必要がありますし、動き回るので伸びる生地にしてあげると怪我も防げます。
大事なこととして、怪我をしないことを考えるのですから、ズボンの丈は長くないものにしてあげましょう。
裾を踏んづけて転んでけがをするというのは、子供たちの責任ではなく、子供服を選んだ親の責任です。

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NGがあることも知らなければいけない!保育園に着させていく子供服

保育園のNG服とは

子供服の中でも、保育園に着せていく服というのは、かなり頭を悩ませるところでしょう。
保育園ファッションともいうべき部分ですが、何でもいいというわけではありません。
いうなればNG服とされている服があることを知らなければいけないのです。
それはなぜかといえば、危険だからということになるでしょう。
ファッションだから、かわいいからというだけで選ぶと、大失敗してしまうことになるのです。
子供たちのことを考え、子供服は選んでいかなければいけません。

子供服は危険性のないものを

保育園によっても禁止事項は違いがあります。
たとえ許可されていても、こうした服は避けてあげることが子供たちのためになるということも知っておいたほうがいいでしょう。

まず、絶対にやってはいけないのがフード付きのトップスやアウターです。
海外では禁止になっているもので、当たり前のように着せません。
フード付きの服は、遊具にひっかかると首を絞めてしまうことになります。
安全上の理由によって、ほとんどの保育園では禁止事項とされているのです。
紐が出ている服は、どんな理由をつけても禁止ということを考えましょう。
これを着せるのは、ただの親のエゴです。

保育士の負担を増やす服はNG

ボタンで留めるような服は、見た目にはかわいいかもしれません。
ですが、子供たちが自分でできないのであればNGといっていいでしょう。
もしも、外れてしまって口に入れれば、大事故のもとです。

面倒をかけるということでは、ジッパー型もNGでしょう。
できそうでできず、保育士の手間を増やします。

女の子の場合には、スカートも禁止しているところが増えました。
汚れますし、足を怪我しやすくなるため、動きやすい服装を考えてあげましょう。
かわいいからといって怪我をしてしまえば、子供たちがかわいそうです。
昔はよく見かけましたが、滑りやすいタイツも禁止と考えたほうがいいでしょう。

トイレということを考え、サロペットやつなぎは大変です。
汚してしまうかもしれません。
脱ぎ着をさせにくいという点では、非常に問題も多くあります。
レッグウォーマーのようなものも、面倒をかけることになるでしょう。
何せ2度手間をかけることになります。

保育園にいるのは、自分の子供だけではありません。
多くの子供たちがいますし、保育士の数も限られています。
自分勝手な解釈で考えるのではなく、集団生活のスタートだということを考えると、子供たちに掛ける負担も減らすことができるのです。

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